レアチーズケーキの作り方
今回、紹介するレアチーズケーキは、卵・サワークリーム・生クリームを使っていない経済的なレアチーズケーキです。
直径15センチのケーキ型を使うので注意してください。
名前:レアチーズケーキ難しさ:★
おすすめ度:★★★★★
材料
[ボトム]
無塩バター:50グラム
ビスケット:約60グラム
[生地]
クリームチーズ:100グラム
牛乳:50ml
プレーンヨーグルト:100グラム
レモン汁:大さじ1
グラニュー糖:25グラム
粉ゼラチン:5グラム
水:大さじ3杯
レアチーズケーキの作り方
レアチーズケーキを作るための材料を用意します。

ビスケットは、グラハムクラッカーでも、マリービスケットでもいいです。
今回のケーキ型は、直径15センチです。では、ボトムから作っていきましょう。

無塩バターを50グラム用意します。

ラップで包んで、電子レンジで温めます。細かく切っておくと溶けやすくなるでしょう。

90秒くらいレンジで温めました。

チーズケーキのボトムを作るためビスケットを6枚用意します。スーパーで市販されているもので十分です。

ジッパー付きの丈夫な袋へ入れます。

麺棒を使って細かく砕きます。
グラハムクラッカーよりも、市販のピスケットやクッキーのほうが簡単に細かくなるようです。

粉状になったビスケットと溶かした無塩バターを混ぜ合わせます。

ケーキ型の底へ広げます。ビスケットの脂分もあって、けっこうベタベタしています。
※敷き紙をケーキ型の底へ敷いてください。
※アルミ箔を敷いたのは、バターがケーキ型の隙間から溶け出してくるのを警戒したためです。

ボウルにクリームチーズを入れて、泡立て器で、練り混ぜます。

グラニュー糖を25グラム用意します。
(甘さは相当、ひかえめにしていますが、これでも十分な甘さを引き出せます)

グラリニュー糖を2~3回にわけて追加しながら、混ぜていきます。
グラニュー糖が混ざるころには、クリームチーズはやわらかくなっていて、かき混ぜやすくなっています。

プレーンヨーグルトを100グラム用意します。

生地にプレーンヨーグルトを追加して混ぜ合わせます。

レモン汁を用意します。

生地にレモン汁を追加します。

牛乳を50㏄用意します。重さも、50グラムくらいでした。

粉ゼラチンを水でふやかし、電子レンジにかけて溶かします。
分量が少ないので、20秒くらい温めればいいです。

ふやけた粉ゼラチンと生地を混ぜ合わせます。これで生地が完成しました。

ケーキ型に生地を注ぎます。この後、冷蔵庫で1時間以上、冷やして固めます。

冷やし終わったら、生地をケーキ型から外します。
濡らしたタオルを電子レンジで温め、ケーキ型の周囲を覆ってください。容器から取り出しやすくなります。

お椀を土台代わりに使って、ケーキ型を上にのせ、ケーキ型を下にずらします。
見事にケーキ型が外れました。

お皿に乗せてみます。
レアチーズケーキは、のっぺりしていて寂しいので、お好みでデコレーションしてみましょう。

バナナとキウイフルーツを使ってみました。
その後、蜂蜜を垂らします。あまり期待していなかったのですが、とても美味しかったです。
暑い日には、おすすめの一品です。
レアチーズケーキの基本になります。
デコレーションはお好みで。フルーツを盛り付けたり、ジュレをかけたり。
オーブンを使わないので、その分だけ簡単にできるでしょう。
