プルーンチーズケーキの作り方
プルーンの正味期限が迫っていたので作ったプルーンチーズケーキです。
焼きあがって食べてみたら市販のチーズケーキのおいしさと変わらなかったので驚きました。
チーズケーキの表面を焦がさないために、アルミ箔をかぶせるといいかもしれません。
名前:プルーンチーズケーキ難しさ:★★
おすすめ度:★★★★
材料
(直径18センチの底が取れる丸型1個分)
[ボトム]
グラハムクラッカー:100グラム
無塩バター:50グラム
[生地]
クリームチーズ:200グラム
グラニュー糖:120グラム
サワークリーム:200ml
卵:3個
コーンスターチ:大さじ2
生クリーム:200ml
ドライプルーン(種抜き):15~20
予熱:あり 200度
プルーンチーズケーキの作り方
プルーンチーズケーキを作るための材料を用意します。

※グラハムクラッカーの写真を撮り忘れました。
それでは、ボトム(底)から作っていきましょう。

グラハムクラッカーを用意してください。

ジッパー付きの丈夫な袋へグラハムクラッカーを入れます。

グラハムクラッカーを砕いていきます。麺棒を転がしながら砕いていくと楽です。
できるだけ細かくなるようにしてください。

無塩バターを50グラム用意します。

電子レンジで30秒ほど温めて溶かします。金箔の付いた容器に入れるとバチバチ言うので注意してください。

グラハムクラッカーと溶かした無塩バターを混ぜ合わせます。香ばしい匂いが漂ってきます。

ケーキ型の底に、砕いたグラハムクラッカーを敷き詰めていきます。

プルーンを用意します。

プルーンは今回、種ありの商品を購入しました。反省になりますが、あらかじめ種の取ってある種なしの商品を購入したほうがいいです。種を取るのに15分くらい掛かりましたし、種を取ろうとすると形がむじゃけるのがあったからです。
値段も1袋、100円くらいしか違いません。

クリームチーズを用意します。

グラニュー糖を80グラム用意します。

クリームチーズにグラニュー糖を追加してかき混ぜます。

サワークリームを入れて混ぜ合わせます。

卵はあらかじめかき混ぜておかずに、生地へ入れます。

コーンスターチを追加します。

別のボウルで生クリームをかき混ぜておきます。

生地に生クリームを入れてかき混ぜます。

ケーキ型にプルーンを輪になるように配置します。

生地を入れて、180度のオーブンで30分、その後、150度で30分焼きます。
図のように、プルーンの大きさ次第で、この材料ではケーキ型から生地があふれそうになります。

無事に焼きあがりました。粗熱がとれたら冷蔵庫で冷やします。
オーブンで加熱しおわった直後は、ケーキ型からはみ出すくらいに生地が膨らんでいますが、冷めるとしぼんでいきます。

ケーキ型を乗せる台となる容器を用意してください。

ケーキ型を乗せる台として、どんぶり茶碗を使いました。

どんぶり茶碗で下支えして、ケーキ型をしずかに下へ押し下げると、見事にチーズケーキが出てきました。

片付けに入ります。チーズケーキはお皿へ移し変えました。

1個分を皿に取ってみました。
市販のチーズケーキとまるで変わらない味でした。
当ページでは、ボトムにグラハムクラッカーを使っていますが、マリービスケットでもいいような気がしました。
オーブンに入れていると、ケーキ型を乗り越すくらいに膨らんできます。このとき、オーブンを切ってケーキ型から取り出そうとすると崩れます。プリンよりも脆くなっているので、焼きあがったらかならず冷ますようにしてください。
その後は冷蔵庫で保管します。記事がしぼむのを待ってください。
