ベイクドレアチーズケーキの作り方
スポンジケーキをボトム(底)に使ったベイクドレアチーズケーキです。
フルーツを乗せてデコレーションしてみました。予想していた以上に、うまくできたので、おすすめです。
暑い季節に手軽に作れる一品です。
名前:ベイクドレアチーズケーキ難しさ:★
おすすめ度:★★★★★
材料
(直径6センチのセルクル6個分)
[ボトム]
スポンジケーキ:1枚
(グラハムクラッカーと無塩バターで代用可能)
[生地]
クリームチーズ:150グラム
グラニュー糖:30グラム
卵白:1個分
プレーンヨーグルト:80cc
生クリーム:60cc
レモン汁:適量
予熱:あり 200度
ベイクドレアチーズケーキの作り方
ベイクドレアチーズケーキを作るための材料を用意します。

お好みで、パイナップルやキウイフルーツなどを追加します。
スポンジケーキは市販されているものを購入しました。夏場は、チーズ・ビザ等が並べられている冷蔵コーナーにあると思います。パンのコーナーにはありません。
※この写真では、グラニュー糖を撮り忘れました

直径6センチのセイクルを6個用意します。このセイクルは楽天で購入しました。1個あたり100円台で購入できます。

スポンジケーキの上からセイクルの型を押し込み、型抜きします。

今回のスポンジは厚みがあったので、横にスライスしました。厚みが1センチ以下なら、スライスする必要はありません。

スライスしたスポンジは、再びセルクルへ戻しておきます。

クリームチーズを150グラム用意します。

クリームチーズが固いようであれば、電子レンジで温めます。30秒くらい温めればいいでしょう。

なめらかになるまで泡立て器でよく混ぜます。このとき、クリームチーズを電子レンジで温めていたなら、チーズ特有の生臭い匂いが立ち昇ってきます。

グラニュー糖を30グラム用意します。

グラニュー糖をクリームチーズに追加します。

グラニュー糖のシャリシャリ感がなくなるまで混ぜ合わせます。

卵を白身と黄身に分けます。今回は、黄身は使いません。

卵の白身を泡立てずにクリームチーズに加えます。

そしてかき混ぜます。

牛乳を80㏄用意します。

クリームチーズの生地に牛乳を加えてかき混ぜます。

生クリームを60㏄用意します。

生地に生クリームを入れてかき混ぜます。甘ったるい匂いが立ち昇ってきました。

酸味をだすために、レモン汁を用意します。

生地にレモン汁を加えてかき混ぜます。

かき混ぜていると、レモンのかおりが漂ってきます。

セルクルの底をアルミ箔で覆いましょう。生地を入れたときに隙間から漏れ出さないようにするためです。

皿の上にセイクルをならべて、このままオーブンの皿の上へ乗せます。オーブンの天板の上には、お湯を注いでください。
湯煎焼きにします。調理用のバットがあれば、お皿の代わりに使ってもいいでしょう。
180度で10分、110度で20分、オーブンで湯煎焼きします。

湯煎焼きが終了したところです。お皿が熱くなっているので注意しましょう。
オーブン皿のうえに、熱湯が残っている場合があるので、取り出すときには気をつけてください。
この状態で、熱を冷まします。その後、冷蔵庫へ入れて冷やしましょう。

冷蔵庫へ入れて3時間くらい立ちました。今度は、飾りつけをしてみます。
キウイフルーツと缶詰のパイナップルがあったので、簡単に盛り付けてみました。

はい、できあがりです。
実は、このベイクドレアチーズケーキ。ものすごくおいしくて、びっくりしました。
夏場におすすめの、さっぱりした味のチーズケーキです。お皿も雰囲気にあったものを選びました。

今度は、オレンジを使ってみましょう。100円くらいで売っていた缶詰です。

オレンジの黄色が映えて、おいしそうに撮れました。
あまり期待せずに作ったのですが、とても美味しかったです。
甘さを控えたクリームチーズと、フルーツの味が溶け合うような味でした。
ひとつ反省点なのですが、キウイフルーツを盛り付ける場合は、断面が楕円形にならないように、まん丸のキウイフルーツを買わなくてはならないな、ということです。飾り付けが不恰好になってしまいますからね。
