ティラミス(フィンガービスケット使用)の作り方
ティラミスを作るときにフィンガービスケットを使ってみました。スポンジを焼く手間がはぶけます。
フィンガービスケットを使う場合、オーブンは使いません。ティラミスを作るのがはじめての方におすすめです。
市販のティラミスと変わらない味を楽しめますよ。
名前:ティラミス(フィンガービスケット使用)難しさ:★★
おすすめ度:★★★★★
材料
(18×18センチの角型セルクルを使用)
フィンガービスケット:約30個
グラニュー糖:30グラム
マスカルポーネ:250グラム
卵黄:3個分
卵白:2個分
グラニュー糖:30グラム
生クリーム:100ml
ココアパウダー:適量
エスプレッソコーヒー:200ml
ティラミス(フィンガービスケット使用)の作り方
フィンガービスケットを使ったティラミスを作るための材料を用意します。


黄身と白身を分けます。使う分量は、黄身3に対して、白身2くらいがちょうどいいです。

グラニュー糖を30グラム用意します。

黄身にグラニュー糖を追加して、かき混ぜます。

マスカルポーネを黄身に追加してください。

クリーム状になるまで、よく混ぜます。

生クリームをボウルに入れます。底が深い方がかき混ぜやすいです。

クリーム状になるまで、かき混ぜてください。

生クリームを追加します。

よくかき混ぜてください。

卵の白身をボウルに移します。

よく泡立ててください。

グラニュー糖を30グラム用意します。

卵白にグラニュー糖を追加します。

シャリシャリ言わなくなるまで、かき混ぜてください。

生地にメレンゲ(卵白をかき混ぜたもの)を入れます。

これで生地が完成しました。

18センチ角型セルクルを用意して、底をアルミ箔で覆います。念のため2重にしておきましょう。

フィンガービスケットを用意します。

コーヒーを用意します。エスプレッソのように濃くしてください。

ハケを使ってコーヒーをフィンガービスケットに塗っていくので、ボウルにコーヒーを入れておきます。
下図のように、フィンガービスケットを直接、コーヒーのなかへ入れてしまうと失敗します。なぜなら、すぐに崩れてしまうので、フィンガービスケットをボウルから取り出せないからです。

角型セルクルの底に、フィンガービスケットを敷き詰めてください。

ハケを使ってコーヒーをフィンガービスケットの上に塗っていきます。塗る分量は、ハケでフィンガービスケットの表面に触ると、フィンガービスケットの表面が崩れるくらいです。

底に敷き詰めたフィンガービスケットの上から生地を流していきます。

万遍なくセルクルに広がるようにしてください。

もう一度、フィンガービスケットを敷き詰めます。

敷き詰めたフィンガービスケットに、コーヒーを塗ります。

もう一度、生地を流します。その後、冷蔵庫で2時間冷やします。

冷蔵庫から取り出しました。

角型セルクルのまわりを電子レンジで温めたタオルでくるみます。するとクリームチーズとセルクルの接触面が溶けやすくなって、角型セルクルを簡単に外せるようになります。

セルクルを外しました。

ココアパウダーを用意します。

1皿分、切り取ってみましょう。

ティラミスの完成です。

横から見るとフィンガービスケットが並んでいるのが分かります。
こんなのでティラミスになるのか? と考えていましたが、食べてみれば市販の味と変わらないので、驚きました。
ティラミスって作るのが難しいのかなと思っていたら、意外と簡単にできてしまったので驚きました。
人気も高く、翌日にはなくなってしまいました。市販品と変わらない味が出せるので、挑戦されてはいかがでしょうか?
