ホワイトチョコ入りベイクドチーズケーキの作り方
ベイクドチーズケーキの生地にホワイトチョコを混ぜてみました。ボリューム感のあふれるチーズケーキです。
デコレーションには、ミックスフルーツやスライスナッツを使いました。
ボトムにはマリービスケットを使っています。
名前:ホワイトチョコ入りベイクドチーズケーキ難しさ:★★
おすすめ度:★★★★★
材料
[生地]
クリームチーズ:200グラム
サワークリーム:200ml
ホワイトチョコレート:90グラム
生クリーム:200ml
グラニュー糖:30グラム
卵白:3個分
牛乳:大さじ2(30㏄)
バニラビーンズ:1/2本
[ボトム]
マリービスケット:100グラム
無塩バター:50グラム
予熱:あり 160度
ホワイトチョコ入りベイクドチーズケーキの作り方
ホワイトチョコ入りベイクドチーズケーキを作るための材料を用意します。

今回はバニラビーンズを使ってみました。

さすがに高価なので(1本600円くらいします)、1本丸ごと使えませんが、かおり付けは十分です。
少しずつ使っていくことにします。
それでは、ボトムから作っていきましょう。

スーパーで市販されているマリービスケットを使いました。約100グラム使います。

マリービスケットをジッパー付きの丈夫な袋へ入れます。

麺棒を転がしながら、ビスケットを砕いていきます。

無塩バターを約50グラム用意します。

ラップをして電子レンジで温め、無塩バターを溶かします。

無塩バターと砕いたマリービスケットを混ぜ合わせます。

砕いたマリービスケットをケーキ型に敷き詰めていきます。

均等に敷き詰めればボトムの完成です。生地ができるまで、冷蔵庫で冷やしておきます。

250グラムを切り分けて、ラップを掛け、電子レンジで温めます。

やわらかくクリーム状になるまでかき混ぜます。

グラニュー糖をクリームチーズに追加します。

グラニュー糖が入ると、はじめはジャリジャリ言っていますが、クリームチーズの熱でグラニュー糖が溶けて、生地がかき混ぜやすくなってきます。

サワークリームを200ml用意します。

生地にサワークリームを追加します。

生地が均一になるようにかき混ぜます。

別のボウルを用意して、卵の白身をかき混ぜます。今回、黄身は使いません。
生地を混ぜている泡立て器と同じ泡立て器を使うなら、洗った後、水気を完全に落としてください。また脂文が付いていないか確認してください。


牛乳を大さじ2杯用意します。だいたい30グラムになりました。

生地に牛乳を加えてかき混ぜます。

バニラビーンズを用意します。バニラビーンズは、1本600円を超えるので、さすがに全部は使いません。
2分の1~3分の1くらいにしておきます。

切り込みを入れると、木の樹液のようなものが出てくるので、まな板の上でやってしまうと、なかなか取れなくなります。
フォークで書き出し、生地へ追加しましょう。

このような黒い種が生地に広がります。

ホワイトチョコレートを生地に混ぜるので、溶かしやすくするために細かく切り分けます。

電子レンジで加熱して、チョコレートを溶かします。やわらかくなったら、クリーム状になるまで、ほぐします。

生クリーム200mlをかき混ぜて、クリーム状にします。

ホワイトチョコレートを追加します。

生クリームの温度が低いと、チョコレートが固まりはじめるので、生クリームを電子レンジで温めてから、手早くかき混ぜることをおすすめします。もたついていると、水分が分離しはじめて、クリーム状にならなくなります。

生地と混ぜ合わせます。

ケーキ型に生地を流し込みます。

湯煎焼きにするので、アルミ箔を敷いて、底から水がしみこまないようにしてください。
(ケーキ型には、分離式をしようしています)

160度で50分焼きます。湯を1センチほど天板に注いでおきます。
写真は、焼きあがった直後。ケーキ型から盛り上がっています。オーブンを揺らすと、ぷるんぷるんと左右に揺れ動くので、生焼けじゃないの? と心配するかもしれませんが、大丈夫です。

時間がたつとしぼんでいきます。

冷蔵庫で、3~4時間冷やします。

写真は一晩を冷蔵庫で置いた後、シートを剥がして皿に置いたところです。

1皿切り取って飾りつけをしてみました。
スライスナッツとミックスフルーツをかけて蜂蜜を垂らしてみました。

ボリューム感あふれるチーズケーキになりました。
バニラビーンズは、1本600円前後と、とても高価です。べつになくてもかまいませんが、あればかおり付けに使用できます。丸ごと使ってしまうのではなく、少しずつ使っていくようにしてください。
ホワイトチョコ入りベイクドチーズケーキは、分量が多いので、ケーキ型に生地を注ぐときはこぼさないようにしてください。
